ちょんまげ英語塾の単語編に新たに6ページを追加

カテゴリー 単語・名詞, 英語学習 1月 4日, 2012 – コメントなし

新年あけましておめでとうございまする。今年も皆様が健康でより一層英語学習がはかどりますよう、深く祈念する次第でござる。

さて前回の投稿で言っていた通り、この年末年始にかけて本サイトであるちょんまげ英語塾単語編に新たなページを追加したので軽い解説と共に紹介させていただくでござる。

スポーツ・遊びの英語

タイトルの通りスポーツの種目や関連用語、子供がする遊びやゲームに関する英語をまとめてあるでござる。そういえば日本の学校教育ではサッカーとか野球とか主要なスポーツの英単語はかなり初期に教えられるのに、子供の遊びに関する英語はほとんど教えられないでござるな。もし小学校や幼稚園とかで英語を教えるならば、身近な遊びに関する英語は結構大事なのではないかと考える次第でござる。

コンピューター・ITの英語

お次はパソコンやインターネットに関する英語をまとめたページでござる。拙者自身WEBサイトを運営しているということもあって、この分野にはそれなりに興味があるのでござるが、まとめた結果が本当にマニアックな感じになってしまったでござる。英語学習者でTCP/IPの用語を知っている人間がどれくらいいるというのか。作ったはいいけどあまり需要がなさそうな感じで残念でござる。

図形・幾何学の英語

こちらは三角形とかグラフとかそういう図形や図表に関する英語をまとめてあるでござる。こちらも最初のうちは基礎的な図形に関する英語をあつめていたのに、次第にマニアックな幾何学の図形の名前まで掲載するようになってしまったでござる。拙者自身よく意味も解らずに掲載されている図形とかもあって、学生の頃に数学をきちんと勉強しておくべきだったと反省した次第でござる。

絵画・芸術・色の英語

タイトルどおりのページでござる。拙者自身は絵を描いたりするには非常に苦手なのでござるが、美術館に絵を見に行くのは大好きでござる。絵を見るのは好きでも芸術に関する知識はほとんど無いので、残念ながらページ内容が乏しくなってしまったでござる。「印象派」とかそういう言葉を追加した方が良いのかなあ…

文学・音楽・エンターテインメントの英語

こちらは芸術は芸術でも、文学や演劇や音楽に関する英語をまとめてあるでござる。なかには文法用語の英語などもあって、本当は数ページに分けてまとめようかとも思ったのでござるが、文学と演劇は切り離せないし、音楽と詩は切り離せない、ということになって1ページにまとめたでござる。結果として割とボリュームのあるページになったでござるが、内容としてはそれほどでもないでござるな。

世界史の英語

そして最後は世界史の主要なできごとを年表にまとめたページでござる。また歴史に深く関わる用語も軽くまとめてあるでござる。このページはかなり前から日本史の英語というページと共に作成していたのでござるが、日本史のページにかなり遅れてようやく完成したページでござる。それでもなお内容にはまだ満足しておらず、今後もじわじわと内容を追加していく予定でござるよ。また歴史のページ両方に共通した英語表現に関して説明すると、過去のできごとでも全て現在形、いわゆる「歴史的現在」という表現手法を用いているでござる。あと受動態の場合はbe動詞を省略しているでござるな。

以上がこの年末年始に本サイトの単語編に新たに追加した6ページでござる。これによって我がサイトの単語編のページも、ようやく幅広い分野にわたって英語を掲載することができるようになったと自負する次第でござる。今後は少し忙しくなるのでWEBサイト作成にさける時間がどれほどあるか解らないのでござるが、英語表現編のページをもう少し増やしていければなと思っている次第でござる。

いずれにせよ、本年もちょんまげ英語塾とその関連サイトを皆様の英語学習に役立てていただければ幸いでござる。

ちょんまげ英語塾をじわじわと更新中

カテゴリー たわごと 12月 13日, 2011 – コメントなし

3年以上も毎日欠かさず更新してきた今日の英単語の更新を休止してから3ヶ月。そのおかげで少し時間的な余裕ができたので、現在は本サイトであるちょんまげ英語塾の内容をじわじわと充実させているでござる。といっても新しいページを追加したわけではなく、既存のページの内容を少しづつ増やしたという事でござるが。

主に単語編の各ページに新たな単語や英語を追加しているので、これまでに見たことのあるページでも再度目を通していただければ幸いでござる。

また既存ページの内容追加だけにとどまらず、年末年始にかけてやはり単語編に新たなページを何個か追加する予定でいるので、年明けからの英語学習の際には、ちょんまげ英語塾の新ページをチェックしていただけるとこれまた幸いに思う次第でござる。

それが終わったらしばらくはサイト運営にさける時間があまり無いような状態になると思うのでござるが、日々のよしなしごとを思いつくままにこのブログに書こうかと思っていたり、いなかったり。そういえば年内に開始予定だった新しい書物の翻訳も当分は不可能となってしまったでござる。

とにかく、少し早いでござるが来年も今年同様、ちょんまげ英語塾とちょんまげ英語日誌をどうぞよろしくお願いいたしまする。

十七条憲法に現代語訳と解説を追加

カテゴリー たわごと 7月 23日, 2011 – コメントなし

過去に英語訳をした十七条憲法に現代語訳と解説を追加したでござる。

もとよりこのブログは拙者の英語学習のために運営されており、そのために色々な書物を英訳しているのでござるが、2007年の4月から5月にかけて英訳したのがこの十七条憲法でござる。しかしその後、論語や老子を英訳するにあたって現代語訳や簡単な解説を掲載するようになると、英語とはまったく関係のない方でこのブログを訪れる方も増えてきたみたいなので、今回あらためて以前英訳した十七条憲法に現代語訳と簡単な解説を追加した次第でござる。

現代語訳については老子の時と同じく、共感をキーワードにできるだけ解りやすい表現を心がけ、解説については完全なる拙者の独断と偏見によって個人的に思うところを遠慮なく書かせていただいたでござる。十七条憲法について真剣に学びたいという御仁はもっとちゃんとした書物や解説サイトにて学ばれるがよろしいでござろう。

もともと掲載されていた原文・書き下し文・英訳文についても若干の修正を施してあり、振り返ってみるとほぼ全文を書き直したような気もするでござるが、それだけ拙者が成長したのかそれとも頭が固くなったのかは解らないでござるな。

なお十七条憲法の英訳・現代語訳をまとめて読みたいという御仁は、聖徳太子の十七条憲法を英訳というページにまとめてあるので、こちらを見ると早いでござろう。

次に翻訳する書物はずいぶんと以前から決まっているのでござるが、翻訳の開始はいつになるのか今はちょっと解らないでござる。現在翻訳にあたって資料を読み漁っている段階なのでござるが、ひとつひとつの章が少し長いのでどのような体裁で掲載しようか悩んでいる所でござる。

翻訳を始めればしばらくそれにかかりっきりになってしまうと思うので、それまで何かあったらまた報告させていただくでござる。

老子道徳経のオンライン図書

カテゴリー たわごと 6月 30日, 2011 – コメントなし

老子道徳経の翻訳を終えてしばらくたった先日、明かりの本という、ブラウザを使用して読めるオンライン図書を無料公開しているサイトの運営者様から、拙者の翻訳した老子道徳経の訳文をオンライン図書として公開させて欲しいという依頼があったのでござる。

「無料で良書を紹介する」というのが運営方針らしく、拙者の訳文が良書に値するか否かはともかくそのような活動はぜひ応援したい、という事で拙訳を提供させていただいた次第でござる。

以下がその老子道徳経のオンライン図書でござる、興味のある方は見てくだされ。
http://akarinohon.com/basic/rousi_english.html (横書き)
http://akarinohon.com/basic/rousi_heihatiro.html (縦書き+書き下し文つき)

また上記サイトでは他にも色々と読み応えのありそうな良書がオンラインで読めるようなので、ブラウザのお気に入りなどに登録しておくと良いでござろう。

しかし色々な場面で日本人のモラルの低下が安易に叫ばれる昨今、なかなかどうして志の高い御仁というのはおられるものでござるな。拙者も世間の悪い部分ばかりを見るのではなく、こういう御仁を見習って高い志を持つようにしたいものでござる。

老子の翻訳を終えて

カテゴリー たわごと 6月 3日, 2011 – コメントなし

さて長かった老子道徳経の翻訳もようやく終わり、ひさびさにたわごとを書くことができるようになったでござる。

老子の翻訳を始めたのが 2009年の9月末、終了したのが 2011年6月始め。いくらなんでも 1年半以上は時間をかけすぎだと思うのでござるが、途中から今日の英単語の方の更新に力をいれるようになったり、拙者の頭の中に住んでいた老子が旅にでかけてしまって翻訳がめんどくさくなってしまったりと、大きな間があいてしまったことが原因でござるな。

なにしろ老子の内容を真剣に考えれば考えるほど、老子の翻訳とか解説とか自分のやっていることがちっぽけに思えてきてしまうから困りものでござった。以前にも書いたでござるが、哲学とか思想とかを語るにはある程度の無意識下にあるストレスが必要なのだと思う次第でござる。それが老子のおかげで自分が成長したのかそれとも馬鹿になったのか、難しいことを考えようとする気がまったく起きない。正月ボケが年中続いているような状態となってしまったのでござる。

ただこれも前に書いたでござるが、こういう状態こそ拙者にとっては理想に近く、その状態から無理にやる気を出して翻訳を続けようとも思ってはいなかったでござる。何人かコメントを残してくださった御仁もおられて少々気が咎めたのでござるが、自分のペースで翻訳をさせていただいた次第でござる。

今後このブログをどうしていくかについてでござるが、しばらくは不定期に英語に関係したりしなかったりすることを気ままに書いていくつもりでござる。ただ前述のとおりストレスの欠けた拙者にはとくに語ることもないので、もしかしたらまったく更新しなかったりするかもでござる。

それとは別に過去に翻訳した十七条憲法に現代語訳を付け足す作業もしようと思っているでござる。基本的にこのブログでの翻訳は拙者の英語学習のために行っているのでござるが、十七条憲法のときには「本当に」自分の英語学習のことしか考えていなかったために現代語訳をつけていないのでござる。しかしその後で論語や老子を翻訳するにあたって現代語訳をつけるようになると、英語関係なしにこのブログを訪れる方も増えたみたいなので、そういう方々のためにも現代語訳をつけるべきと思い至った次第でござる。

そしてしばらく時間をおいて良い具合にストレスも溜まってきて、色々と真面目なことも語りたくなったら、今度は日本の古典の翻訳に挑戦するつもりでござる。具体的に何を翻訳するかはまだ秘密でござるが、拙者の英語学習にひとつの区切りをつける翻訳となるでござろう。あの時の拙者に今と同じくらいの英語力があれば…