in return お返しに

ここのフレーズを考えるのが少し面倒くさくなってきた、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。

in return (for)
(~の)お返しに、(~の)見返りに、(~の)お礼に、(~の)代償として、(~と)引き換えに

これは return という単語の意味が解っていれば特に難しいこともないでござるな。いまいちぱっと来ない御仁は、これを機に今一度辞書を確認するのも良いでござろう。

in return for money 金と引き換えに
in return for the present プレゼントのお返しに
in return for the information 情報提供の見返りに
demand ~ in return 見返りに~を要求する
give ~ in return お礼に~を差し出す

make an example of 見せしめにする

最近スープスパゲッティにはまっている、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。

make an example of
~を見せしめにする、~を見せしめに罰する、~をやり玉に挙げる

なんだか昨今のニュースで似たような言葉をよく見たような気もするでござるが、特にそれとは関係なく紹介しただけなので気にしないように。

example は「例」とか「模範」とか「お手本」とかそういう意味の言葉でござる。なので日本語でいう所の「見せしめ」というより、どちらかと言うと「一罰百戒 (いちばつひゃっかい)」とかそういうニュアンスの表現でござるな。米国の裁判で敗訴すると多額の賠償金 (懲罰的損害賠償 / Punitive Damages) が科せられる事があるでござるが、そういうのがまさに “make an example of” の良い例でござる。

within reach 手の届く所に

しばらく気軽にブログを更新してみようと考えている、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。

within reach
手の届く所に、手近に、実現が可能そうな

この表現は物理的に手が届く範囲だけでなく、物事の実現可能性など能力的な可不可についても使用ができるでござるよ。

表現のバリエーションとしては以下のようなものがあるでござる。

within one’s reach / within (the) reach of ~
~の手の届く所に

within reach of children
子供の手の届く所に

また反対の表現をしたい時には within を without に変更すればよいでござる。

without reach
手の届かない所に、実現が不可能そうな

without reach of children
子供の手の届かない所に

too many to count 数えきれないほどの

二日連続で更新だなんてこのブログではありえない事をしてみた、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。

too many ~ to count
数えきれないほどの~

まあ too A to B (A過ぎてBできない) の応用の一つでござるな。まったく深く考える必要がないでござる。

too many times to count
数えきれないほど何度も

too many ~ to不定詞 の応用の話をすると、many は加算名詞にしか使えないので、不加算名詞の場合は much にする必要があるでござる。

too much food to eat
食べきれないほどの食べ物

too much money to spend
使い切れないほどのお金

まあ熟語としては初級も初級なのでござるが、こういう表現を頭で何も考えずにぱっと使える事が上級者への道でござるよ。

What a hassle! 面倒くさいなぁ!

最近輸入もののインスタントラーメンにはまっている、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。

What a hassle!
面倒くさいなぁ! / 困ったなぁ!

hassle とは「面倒事、厄介事、小競り合い、口論」などの意味を持つ口語で、語源はアメリカ南部の方言だと言われているでござるが詳細は不明でござる。

なので What a hassle! で文字通り、「面倒くさいなぁ」とか「やっかいだなぁ」とかそういう感じになるでござる。また What a bother! と言い換える事もできて、こちらは若干面倒くささが軽減されたニュアンスでござるよ。

なおより感情を込めたい場合は Geez, what a hassle! なんて言うと、「面倒くさいなぁ、まったくもう!」って感じでより不満を表現できてグッドでござる。