恥を知れ! Shame on you!

カテゴリー 英語学習, 英語表現 2月 18日, 2007

さて今回紹介するのはいつもと違って余り使いたくないフレーズでござる。

Shame on you!(恥を知れ!)
shameは恥、と言う意味でござる。
ashamedで恥じていると言う形容詞になるでござるが、
「恥を知れ!」にしろ「この恥知らず!」にしろ言われるのはもちろん他人にも出来るだけいいたくない言葉でござるよな。

海外などで現地の人なんかに言ったら何されるか解らないので絶対に使用しないように。

でも今回紹介したのは拙者の好きな映画の中で
主人公の王様を陰謀で貶めて王位を奪おうとした悪役の企みがバレてその場に皆から一斉に「Shame on you!」と非難されるシーンがあるのでござる。

それまで王様を非難していた貴族たちの手のひらの返しっぷりは恥では無いのか?とか考えちゃう拙者は本当にあまのじゃくでござる。

  1. 大岡越前 より:

    その映画、面白そうですねー。何という映画ですか?

  2. へいはちろう より:

    これはこれは、大岡越前守さまからコメントをいただくとは恐悦至極でござる。

    映画は「ラルフ一世はアメリカン(原題:King Ralph)」というアメリカのB級コメディ映画で、突然の事故により血統の絶えかけた英王室をアメリカ人のピアノ弾きが継いで国王になるという設定の作品でござる。陽気ながらもイギリス人からみれば粗野なアメリカ人と、その秘書兼教育係となった堅物なイギリス貴族の互いの文化の違いから生まれるやりとりが面白いでござるよ。

  1. There are no trackbacks for this post yet.

コメントをどうぞ