ハリーポッターの最終巻が出るらしい 洋書の話

ハリーポッターについての説明を今更する必要は無いと思うでござるが、
もちろん英語版の話でござる。

英語学習者の中には洋書を利用して多読をしている方は多いと思うでござるが、中でもハリーポッターシリーズを読んでいる方は多いのではと思うでござる。

ある程度の英語力がついて洋書を楽しんで読めるようになれば多読は英文の処理速度の飛躍的な向上に役立つでござる。

拙者の場合は英語学習を思い立った旅行先のタイの紀伊国屋でスターウォーズとポケット辞書を購入し、最初の1ページを読むのに5時間くらいかかって洋書を楽しむどころでは無かった思い出があるのでござるが、懸命に学習してようやく楽しんで洋書を読めるようになったのがこのハリーポッターシリーズでござった。

それ以来ハリーポッターは全て読んでいて最終巻でもある今回の第7巻を楽しみにしてたのでござる、と言っても発売日は7月21日でアマゾンでの予約受付が始まったと言うだけの話なのでござるが。

正直4巻くらいから「楽しんで」読んでいるかは微妙なのでござるが、お話の結末が気になるから惰性で読んでるようなものでござるな。

発表を楽しみにするシリーズ物の本なり映画なりが無いとそれはそれで寂しいものでござるから。