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	<title>ちょんまげ英語日誌</title>
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	<description>英語に関するくだらないこと書いちゃうでござる</description>
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		<title>スマートフォンからも見られるようになりました</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 10:14:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[たわごと]]></category>

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		<description><![CDATA[世の中の流れに対して少し遅ればせながらも、拙者が運営するこのブログ・ちょんまげ英語日誌と今日の英単語の2つのブログサイトを、スマートフォンでも見られるようにしたでござる。 とは言っても特にスマートフォン用のアドレスがある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世の中の流れに対して少し遅ればせながらも、拙者が運営するこのブログ・<a href="http://blog.mage8.com/">ちょんまげ英語日誌</a>と<a href="http://tango.mage8.com/" target="_blank">今日の英単語</a>の2つのブログサイトを、スマートフォンでも見られるようにしたでござる。</p>
<p>とは言っても特にスマートフォン用のアドレスがあるわけではなく、iPhoneなどに代表されるスマートフォンでこのブログや今日の英単語にアクセスするとスマートフォン用にデザインされた画面が表示されるようにしたのでござる。今日の英単語の方はもともと携帯電話(いわゆるガラパゴス・ケータイ)での表示にも対応していたので、こちらは携帯でアクセスすれば携帯用の画面が、スマートフォンでアクセスすればスマートフォン用の画面が、PCでアクセスすればPC用の画面が表示されるようになっているでござる。</p>
<p>ありがたい事に今日の英単語は更新を休止しているにも関わらず、いまでも結構な数の御仁が利用してくれているでござる。携帯やスマートフォンをお持ちの御仁はこれからも、通勤・通学のちょっとした合間にでも利用していただければ幸いに思う次第でござる。もちろん当ブログもスマートフォンのブックマークにでも登録していただいて、暇つぶしがてらに読んでいただければ幸福至極でござる。</p>
<p>本当は本サイトである<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/" target="_blank">ちょんまげ英語塾</a>も携帯やスマートフォンでの表示に対応させたいと思っているのでござるが、こちらのサイトだけはページ毎のデータ量も多く、サイト作成にあたってブログシステムを使っていないという事もあり、携帯やスマートフォンでの表示に対応させようとするとものすごく時間がかかってしまうのでござる。それでも多少は見やすい画面で見られるようにしたいと思って色々と調べてはいるのでござるが、いまのところ有効な方法は手段は見つかっておらず、スマートフォンでちょんまげ英語塾を利用されている御仁には見にくい画面で申し訳ないと思っている次第でござる。</p>
<p>スマートフォンで見られる・見られないよりも肝心なのはサイトの内容や更新頻度だろう、というツッコミがどこからともなく聞こえてくる気もしないではないでござるが、なにわともあれスマートフォンをお持ちの御仁はどうか一度ご覧になってみてくだれ。</p>
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		<title>fiddlesticks!　ばかばかしい!</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 10:52:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[英語表現]]></category>

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		<description><![CDATA[このブログにしては最近順調に更新中の、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。 fiddlesticks! ばかばかしい! / くだらない! いつか使ってみたいとは言っても結構古風な表現で、拙者はこれまでこの言葉を使っている [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログにしては最近順調に更新中の、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>fiddlesticks!</strong></span><br />
ばかばかしい! / くだらない!</p>
<p>いつか使ってみたいとは言っても結構古風な表現で、拙者はこれまでこの言葉を使っている人を見たことはないでござる。実は現在、モンゴメリの &#8220;赤毛のアン / Anne of Green Gables&#8221; を読んでいて、その中で孤児だったアンを引き取り育てることになったマリラ・カスバートという女性がよく口にしていて気に入ってしまったのでござる。ちなみに電子書籍版で検索してみたら、マリラは作中で7回もこの言葉を使っていたでござる。</p>
<p>未婚のまま初老を迎えたマリラにとってアンは初めての子育てでござる。気は優しいが厳格な性格のマリラはアンを立派な大人にしようと厳しく教育するのでござるが、想像力がたくましく好奇心旺盛なアンはお説教されたり自分のしたい事を禁止されたりすると独特の表現でマリラの説得を試みる。するとマリラが、&#8221;fiddlesticks!&#8221; と切って捨てる。例えとしては非常に的外れでござるが、そのやりとりがなんだか漫才のボケとツッコミのようで妙にこの言葉を気に入ってしまったという訳でござる。</p>
<blockquote><p>&#8220;Will you please call me Cordelia?&#8221; she said eagerly. &#8220;Call you Cordelia? Is that your name?&#8221; &#8220;No-o-o, it&#8217;s not exactly my name, but I would love to be called Cordelia. It&#8217;s such a perfectly elegant name.&#8221; &#8220;I don&#8217;t know what on earth you mean. If Cordelia isn&#8217;t your name, what is?&#8221; &#8220;Anne Shirley,&#8221; reluctantly faltered forth the owner of that name, &#8220;but, oh, please do call me Cordelia. It can&#8217;t matter much to you what you call me if I&#8217;m only going to be here a little while, can it? And Anne is such an unromantic name.&#8221; &#8220;Unromantic <strong>fiddlesticks!</strong>&#8221; said the unsympathetic Marilla. &#8220;Anne is a real good plain sensible name. You&#8217;ve no need to be ashamed of it.&#8221; </p>
<p>Lucy Maud Montgomery / Anne of Green Gables 第三章より
</p></blockquote>
<p>マリラは上の例のように相手の言った言葉を繰り返した後につづけて、「～ですって? ばかばかしい!」という様な形で使う事が多いでござる。</p>
<p>なお語源を調べてみると fiddle (フィドル)というのがアイリッシュダンスなどの民俗音楽で使われるバイオリンの事を指す言葉であり、fiddlestick でそれを演奏するための棒(弓)というのが本来の意味のようでござる。これら二つの語は今でもバイオリンや弓や棒を指す言葉として使われるみたいでござるが、だいたい17世紀頃から「ばかばかしい事、くだらない事」というような意味でも使われるようになったみたいでござるな。</p>
<p>フィドルはクラシック音楽で使われるバイオリンとは違い、演奏者が一人で弓を使って普通に演奏する事もあるのでござるが、もう一人が横から棒を使って叩いて二人で演奏する事もあるそうでござる。その様子は楽しげでありながらも何処か馬鹿みたいに見えたのかも知れないと拙者は推測する次第でござる。また fiddlesticks と同じ意味の言葉として fiddle-de-dee というのもあり、「馬鹿騒ぎをする」という意味の fiddle-faddle という動詞もあるでござるよ。</p>
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		<title>Nice try　惜しかったね</title>
		<link>http://blog.mage8.com/nice-try</link>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 11:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[英語表現]]></category>

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		<description><![CDATA[いつか使ってみたい英語表現シリーズ。 Nice try. 惜しかったね。 直訳すると「良い試みだ」といったところでござろうか。試みとしては良いけど結果は芳しくない、要するにがんばったけど惜しくも目標を達成できなかった人を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつか使ってみたい英語表現シリーズ。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>Nice try.</strong></span><br />
惜しかったね。</p>
<p>直訳すると「良い試みだ」といったところでござろうか。試みとしては良いけど結果は芳しくない、要するにがんばったけど惜しくも目標を達成できなかった人をなぐさめたりする時に使う言葉でござる。&#8221;It was a nice try.&#8221; を省略したもので、「残念だったね。」とか「もうちょっとだったね。」というような感じで使う事ができるでござるよ。</p>
<p>そしてこの言葉は上のように相手をなぐさめるだけでなく、自分を騙そうとしたり悪さをしようとする友人などに皮肉を込めて言うと、「その手には乗らないよ。」という感じに使う事もできるでござる。こちらも挑戦はしたけど目標を達成できなかったという点は上と同じでござるな。</p>
<p>拙者としてはできれば下の方の意味で使いたいと思っているのでござるが、子供の頃ならともかく大人になった今では &#8220;Nice try.&#8221; で済ませられるようないたずらをされる事なんてほとんど無いでござるな。せいぜい4月1日のエイプリルフールの嘘を見抜いた時くらいでござろうか。</p>
<p>そういえばたまたまこの記事を書いているのは4月1日でござるが、この記事は嘘ではないのであしからず。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ダンゴムシは woodlouse</title>
		<link>http://blog.mage8.com/wood-louse</link>
		<comments>http://blog.mage8.com/wood-louse#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 11:08:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[単語・名詞]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも、最近このブログをもう少し頻繁に更新しようかと思っていたり、いなかったりするへいはちろうでござる。 この間、最近児童文学の原書を読んでいると言っていたのでござるが、現在拙者が読んでいるのはジブリのアニメ映画「借りぐ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも、最近このブログをもう少し頻繁に更新しようかと思っていたり、いなかったりするへいはちろうでござる。</p>
<p>この間、<a href="http://blog.mage8.com/childrens-literature-in-english">最近児童文学の原書を読んでいる</a>と言っていたのでござるが、現在拙者が読んでいるのはジブリのアニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」でも有名になった、メアリー・ノートンによる児童文学作品、&#8221;The Borrowers / 邦題:床下の小人たち&#8221; でござる。</p>
<p>拙者がジブリのアニメを見た時に強く記憶に残っていたのが、小人であるアリエッティの体のサイズと比べると非常に大きく見える虫たちでござった。ジブリ作品を見ていると時に幼い頃のノスタルジィを刺激される事があるのでござるが、特にダンゴムシが丸くなるシーンなどには、妙に懐かしい気分にさせられたのでござる。</p>
<p>そんな事を思い起こしながら原作を読んでいると、とうとうでてきた、wood-louse の文字。</p>
<blockquote><p>On a piece of bark she found a wood-louse and she struck it lightly with her swaying flower. It curled immediately and became a ball, bumping softly away downhill in amongst the grass roots.</p>
<p>Mary Norton / <em>The Borrowers</em> 第8章より</p></blockquote>
<p>拙者は wood-louse という単語を知らなかったのでござるが、読んだ瞬間にダンゴムシだとピンと来た拙者は早速オンライン辞書やネットで調べる。すると wood-louse というのはワラジムシ亜目に属する虫たちの総称で、ダンゴムシのように丸くなる事のできる種類は &#8220;pill bug&#8221; とか &#8220;roly-poly&#8221; とも呼ばれるそうでござる。他にも地域によって、様々な呼び方をされているらしく(確認できただけで10種類以上)、とてもじゃないが覚えきれないので、ダンゴムシやワラジムシは wood-louse だと覚える事にしたでござる。なお wood-louse の複数形は wood-lice でござる。louse (lice) というのがシラミなどの寄生虫の総称でござるな。</p>
<p>という事で、本サイトの<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango7.html">昆虫の英語名</a>のページに新たな虫の名前が追加されたでござる。本サイトの単語編の各ページには、拙者がこうして新たに覚えた単語や名前が時々追加されていくので、一度見たことのあるページでもたまに見返してみると新たな単語が追加されてるかも知れないでござるよ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Now what?　さて、どうしよう?</title>
		<link>http://blog.mage8.com/now-what</link>
		<comments>http://blog.mage8.com/now-what#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 08 Mar 2012 10:07:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[英語学習]]></category>
		<category><![CDATA[英語表現]]></category>

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		<description><![CDATA[ずいぶんとお久しぶりの、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。 Now what? さて、どうしよう? 拙者はこういうシンプルな表現が最近お好みでござる。単純に直訳すると「今は何?」という感じでござろうか。使い方としては複 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ずいぶんとお久しぶりの、いつか使ってみたい英語表現シリーズ。</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>Now what?</strong></span><br />
さて、どうしよう?</p>
<p>拙者はこういうシンプルな表現が最近お好みでござる。単純に直訳すると「今は何?」という感じでござろうか。使い方としては複数人でひとつの仕事なり計画なりを進めていて、それが一段落したりトラブルが起きて一瞬みんなの手が止まる。するとメンバーの一人が言う、 &#8220;Now what?&#8221;</p>
<p>おそらくでござるが、 &#8220;Now what are we going to do?&#8221; を省略したものだと拙者は考えているでござる。ちなみに口語的な表現なので、ニュアンスとしては他に「これからどうすんだよ」とか、言い方によってちょっと乱暴な感じもだせるでござる。</p>
<p>他の使い方としては、誰かに何度も頼みごとをされたり問題を起こされたりして、うんざりしている所にさらにまた何かを言われて一言、</p>
<p><span style="font-size: large;"><strong>Now what?</strong></span><br />
今度は何だよ?</p>
<p>少々いらついた感じで what にアクセントを置いて言うとなお良しでござる。こちらの方は使ってみたいというより、こういう表現を使うような状況にはなりたくないものでござるな。自分が言うのではなく、逆に言われるのだとしたらかなりショック。</p>
<p>う～む、久しぶりの記事だというのに早くも書く事が無くなってしまったでござるな…</p>
<p>Now what?<br />
(さて、どうしよう?)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最近、児童文学があらためて面白い</title>
		<link>http://blog.mage8.com/childrens-literature-in-english</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 10:35:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[たわごと]]></category>

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		<description><![CDATA[論語や老子の翻訳なんかしているので、もしかしたら拙者はいつもそんな小難しい本ばかり読んでいると思われているかも知れないでござるが、実際には拙者の読書の趣味は結構ミーハーでござる。 最初に読んだ洋書がスターウォーズでござっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>論語や老子の翻訳なんかしているので、もしかしたら拙者はいつもそんな小難しい本ばかり読んでいると思われているかも知れないでござるが、実際には拙者の読書の趣味は結構ミーハーでござる。</p>
<p>最初に読んだ洋書がスターウォーズでござったし、その後もハリーポッターシリーズとかハウルの動く城の原作とか、基本的には世間で話題となった娯楽作品を読むことが多いでござるな。あとはたまに趣味として日本や中国の古典や日本語の歴史書や哲学書を読むくらいでござる。</p>
<p>そんな中、最近はこれといって話題になるような作品に出会えず、読書欲が刺激されない毎日を送っていたのでござるが、たまたま立ち寄った図書館の洋書コーナーでマーク・トウェインの<strong>ハックリベリーフィンの冒険</strong>(Adventures of Huckleberry Finn)を見つけて、「過去の名作を読むのもいいかも知れない」と思い至って読んでみたのでござる。</p>
<p>児童文学だから簡単だろうと侮って読んでみると、これがかなり難しい。なんとこの作品、1800年代前半のミシシッピ地方の方言で登場人物の台詞が書かれている。文法も単語も発音も現代アメリカ英語とほんの僅かだが違う。さらに主役のハック、黒人奴隷のジム、その他の大人の白人たちがそれぞれ少しづつ違う英語で話す。その上1800年代前半と言えば日本はまだ江戸時代というくらい昔の話なので、何の事を言っているのか辞書を引きながらでも解らない言葉がたまにある。はっきり言えばただ読むだけで苦痛で、ストーリーを楽しむどころでは全く無かったのでござる。</p>
<p>そんな感じで久方ぶりに自分の英語力に関する挫折感を味わった拙者でござったが、それはそれとして遠い昔の幼い頃に日本語で読んだ事があるであろう児童文学をあらためて原書である英語で読み返してみようと、暇をみつけては読書を続ける毎日を送るようになったのでござる。ちなみに今現在読んでいるのは、ジーン・ウェブスターの<strong>あしながおじさん</strong>(Daddy-Long-Legs)でござる。この作品は特に難しいという事もないのでござるが、日本語でも読んだこともなく名前だけ知っている作品なので新鮮な気持ちで読めるでござる。あとはヘミングウェイの<strong>老人と海</strong>(The Old Man and the Sea)とか、児童文学ではないが有名だから名前だけは知っているという本も何冊か読んでいるでござる。</p>
<p>またこれら過去の名作は、著作権の保護期間が過ぎてパブリックドメインになっている事が多いので、<a href="http://www.gutenberg.org/" target="_blank"><strong>プロジェクト・グーテンベルク</strong>(Project Gutenberg)</a>などの電子図書館で無料で読める点も良いでござるな。このサイトについては本サイトの<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/readhen/readhen7.html" target="_blank"><strong>著作権の切れた名作を無料で読もう</strong></a>というページでも紹介しているでござるので、利用方法などについてはこちらも読んでくだされ。拙者自身は近所の図書館の洋書コーナーが充実しているので基本的にはそちらを利用しているのでござるが、近くに図書館が無いという御仁はこちらのサイトを利用するのも良いのではないでござろうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ちょんまげ英語塾の単語編に新たに6ページを追加</title>
		<link>http://blog.mage8.com/six-new-pages-of-tangohen</link>
		<comments>http://blog.mage8.com/six-new-pages-of-tangohen#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 01:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[単語・名詞]]></category>
		<category><![CDATA[英語学習]]></category>

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		<description><![CDATA[新年あけましておめでとうございまする。今年も皆様が健康でより一層英語学習がはかどりますよう、深く祈念する次第でござる。 さて前回の投稿で言っていた通り、この年末年始にかけて本サイトであるちょんまげ英語塾の単語編に新たなペ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございまする。今年も皆様が健康でより一層英語学習がはかどりますよう、深く祈念する次第でござる。</p>
<p>さて前回の投稿で言っていた通り、この年末年始にかけて本サイトである<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/" target="_blank">ちょんまげ英語塾</a>の<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen.html" target="_blank">単語編</a>に新たなページを追加したので軽い解説と共に紹介させていただくでござる。</p>
<p><a style="font-size: 1.3em;" href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango33.html" target="_blank">スポーツ・遊びの英語</a></p>
<p>タイトルの通りスポーツの種目や関連用語、子供がする遊びやゲームに関する英語をまとめてあるでござる。そういえば日本の学校教育ではサッカーとか野球とか主要なスポーツの英単語はかなり初期に教えられるのに、子供の遊びに関する英語はほとんど教えられないでござるな。もし小学校や幼稚園とかで英語を教えるならば、身近な遊びに関する英語は結構大事なのではないかと考える次第でござる。</p>
<p><a style="font-size: 1.3em;" href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango36.html" target="_blank">コンピューター・ITの英語</a></p>
<p>お次はパソコンやインターネットに関する英語をまとめたページでござる。拙者自身WEBサイトを運営しているということもあって、この分野にはそれなりに興味があるのでござるが、まとめた結果が本当にマニアックな感じになってしまったでござる。英語学習者でTCP/IPの用語を知っている人間がどれくらいいるというのか。作ったはいいけどあまり需要がなさそうな感じで残念でござる。</p>
<p><a style="font-size: 1.3em;" href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango37.html" target="_blank">図形・幾何学の英語</a></p>
<p>こちらは三角形とかグラフとかそういう図形や図表に関する英語をまとめてあるでござる。こちらも最初のうちは基礎的な図形に関する英語をあつめていたのに、次第にマニアックな幾何学の図形の名前まで掲載するようになってしまったでござる。拙者自身よく意味も解らずに掲載されている図形とかもあって、学生の頃に数学をきちんと勉強しておくべきだったと反省した次第でござる。</p>
<p><a style="font-size: 1.3em;" href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango38.html" target="_blank">絵画・芸術・色の英語</a></p>
<p>タイトルどおりのページでござる。拙者自身は絵を描いたりするには非常に苦手なのでござるが、美術館に絵を見に行くのは大好きでござる。絵を見るのは好きでも芸術に関する知識はほとんど無いので、残念ながらページ内容が乏しくなってしまったでござる。「印象派」とかそういう言葉を追加した方が良いのかなあ…</p>
<p><a style="font-size: 1.3em;" href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango39.html" target="_blank">文学・音楽・エンターテインメントの英語</a></p>
<p>こちらは芸術は芸術でも、文学や演劇や音楽に関する英語をまとめてあるでござる。なかには文法用語の英語などもあって、本当は数ページに分けてまとめようかとも思ったのでござるが、文学と演劇は切り離せないし、音楽と詩は切り離せない、ということになって1ページにまとめたでござる。結果として割とボリュームのあるページになったでござるが、内容としてはそれほどでもないでござるな。</p>
<p><a style="font-size: 1.3em;" href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango31.html" target="_blank">世界史の英語</a></p>
<p>そして最後は世界史の主要なできごとを年表にまとめたページでござる。また歴史に深く関わる用語も軽くまとめてあるでござる。このページはかなり前から<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen/tango30.html" target="_blank">日本史の英語</a>というページと共に作成していたのでござるが、日本史のページにかなり遅れてようやく完成したページでござる。それでもなお内容にはまだ満足しておらず、今後もじわじわと内容を追加していく予定でござるよ。また歴史のページ両方に共通した英語表現に関して説明すると、過去のできごとでも全て現在形、いわゆる「歴史的現在」という表現手法を用いているでござる。あと受動態の場合はbe動詞を省略しているでござるな。</p>
<p>以上がこの年末年始に本サイトの単語編に新たに追加した6ページでござる。これによって我がサイトの単語編のページも、ようやく幅広い分野にわたって英語を掲載することができるようになったと自負する次第でござる。今後は少し忙しくなるのでWEBサイト作成にさける時間がどれほどあるか解らないのでござるが、<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/hyogen.html" target="_blank">英語表現編</a>のページをもう少し増やしていければなと思っている次第でござる。</p>
<p>いずれにせよ、本年もちょんまげ英語塾とその関連サイトを皆様の英語学習に役立てていただければ幸いでござる。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ちょんまげ英語塾をじわじわと更新中</title>
		<link>http://blog.mage8.com/increase-of-chonmage-eigojuku-contents</link>
		<comments>http://blog.mage8.com/increase-of-chonmage-eigojuku-contents#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 10:02:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[たわごと]]></category>

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		<description><![CDATA[3年以上も毎日欠かさず更新してきた今日の英単語の更新を休止してから3ヶ月。そのおかげで少し時間的な余裕ができたので、現在は本サイトであるちょんまげ英語塾の内容をじわじわと充実させているでござる。といっても新しいページを追 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3年以上も毎日欠かさず更新してきた<a href="http://tango.mage8.com/" target="_blank">今日の英単語</a>の更新を休止してから3ヶ月。そのおかげで少し時間的な余裕ができたので、現在は本サイトである<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/" target="_blank">ちょんまげ英語塾</a>の内容をじわじわと充実させているでござる。といっても新しいページを追加したわけではなく、既存のページの内容を少しづつ増やしたという事でござるが。</p>
<p>主に<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/tangohen.html" target="_blank">単語編</a>の各ページに新たな単語や英語を追加しているので、これまでに見たことのあるページでも再度目を通していただければ幸いでござる。</p>
<p>また既存ページの内容追加だけにとどまらず、年末年始にかけてやはり単語編に新たなページを何個か追加する予定でいるので、年明けからの英語学習の際には、ちょんまげ英語塾の新ページをチェックしていただけるとこれまた幸いに思う次第でござる。</p>
<p>それが終わったらしばらくはサイト運営にさける時間があまり無いような状態になると思うのでござるが、日々のよしなしごとを思いつくままにこのブログに書こうかと思っていたり、いなかったり。そういえば年内に開始予定だった新しい書物の翻訳も当分は不可能となってしまったでござる。</p>
<p>とにかく、少し早いでござるが来年も今年同様、ちょんまげ英語塾とちょんまげ英語日誌をどうぞよろしくお願いいたしまする。</p>
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		<title>十七条憲法に現代語訳と解説を追加</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 04:12:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[たわごと]]></category>

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		<description><![CDATA[過去に英語訳をした十七条憲法に現代語訳と解説を追加したでござる。 もとよりこのブログは拙者の英語学習のために運営されており、そのために色々な書物を英訳しているのでござるが、2007年の4月から5月にかけて英訳したのがこの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去に英語訳をした<a href="http://blog.mage8.com/category/jp-en/17jo-kempo">十七条憲法</a>に現代語訳と解説を追加したでござる。</p>
<p>もとよりこのブログは拙者の英語学習のために運営されており、そのために色々な書物を英訳しているのでござるが、2007年の4月から5月にかけて英訳したのがこの十七条憲法でござる。しかしその後、論語や老子を英訳するにあたって現代語訳や簡単な解説を掲載するようになると、英語とはまったく関係のない方でこのブログを訪れる方も増えてきたみたいなので、今回あらためて以前英訳した十七条憲法に現代語訳と簡単な解説を追加した次第でござる。</p>
<p>現代語訳については老子の時と同じく、共感をキーワードにできるだけ解りやすい表現を心がけ、解説については完全なる拙者の独断と偏見によって個人的に思うところを遠慮なく書かせていただいたでござる。十七条憲法について真剣に学びたいという御仁はもっとちゃんとした書物や解説サイトにて学ばれるがよろしいでござろう。</p>
<p>もともと掲載されていた原文・書き下し文・英訳文についても若干の修正を施してあり、振り返ってみるとほぼ全文を書き直したような気もするでござるが、それだけ拙者が成長したのかそれとも頭が固くなったのかは解らないでござるな。</p>
<p>なお十七条憲法の英訳・現代語訳をまとめて読みたいという御仁は、<a href="http://www.chonmage-eigojuku.com/magetan/eiyaku4.html" target="_blank">聖徳太子の十七条憲法を英訳</a>というページにまとめてあるので、こちらを見ると早いでござろう。</p>
<p>次に翻訳する書物はずいぶんと以前から決まっているのでござるが、翻訳の開始はいつになるのか今はちょっと解らないでござる。現在翻訳にあたって資料を読み漁っている段階なのでござるが、ひとつひとつの章が少し長いのでどのような体裁で掲載しようか悩んでいる所でござる。</p>
<p>翻訳を始めればしばらくそれにかかりっきりになってしまうと思うので、それまで何かあったらまた報告させていただくでござる。</p>
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		<title>老子道徳経のオンライン図書</title>
		<link>http://blog.mage8.com/online-book-of-roushi</link>
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		<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 07:41:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>へいはちろう</dc:creator>
				<category><![CDATA[たわごと]]></category>

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		<description><![CDATA[老子道徳経の翻訳を終えてしばらくたった先日、明かりの本という、ブラウザを使用して読めるオンライン図書を無料公開しているサイトの運営者様から、拙者の翻訳した老子道徳経の訳文をオンライン図書として公開させて欲しいという依頼が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>老子道徳経の翻訳を終えてしばらくたった先日、<a href="http://akarinohon.com/">明かりの本</a>という、ブラウザを使用して読めるオンライン図書を無料公開しているサイトの運営者様から、拙者の翻訳した老子道徳経の訳文をオンライン図書として公開させて欲しいという依頼があったのでござる。</p>
<p>「無料で良書を紹介する」というのが運営方針らしく、拙者の訳文が良書に値するか否かはともかくそのような活動はぜひ応援したい、という事で拙訳を提供させていただいた次第でござる。</p>
<p>以下がその老子道徳経のオンライン図書でござる、興味のある方は見てくだされ。<br />
<a href="http://akarinohon.com/basic/rousi_english.html">http://akarinohon.com/basic/rousi_english.html</a>　(横書き)<br />
<a href="http://akarinohon.com/basic/rousi_heihatiro.html">http://akarinohon.com/basic/rousi_heihatiro.html</a>　(縦書き＋書き下し文つき)</p>
<p>また上記サイトでは他にも色々と読み応えのありそうな良書がオンラインで読めるようなので、ブラウザのお気に入りなどに登録しておくと良いでござろう。</p>
<p>しかし色々な場面で日本人のモラルの低下が安易に叫ばれる昨今、なかなかどうして志の高い御仁というのはおられるものでござるな。拙者も世間の悪い部分ばかりを見るのではなく、こういう御仁を見習って高い志を持つようにしたいものでござる。</p>
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