カテゴリー別アーカイブ: たわごと

Internet Explorer 7とFirefox

Windowsユーザの方は今月のupdateでIE7がインストールされてとまどっている御仁も多いのではござらんか?まぁ、若干の使い勝手が違うだけですぐに慣れると思うでござるが。

IE7の利点としてはタブブラウザになって一々ウィンドウを何個も開かなくてよくなった点とセキュリティが向上した点でござるな、Microsoftやること遅すぎ。

ちなみに前に「ファビコンって何!?」でも言ったでござるが、拙者の使用しているブラウザはFirefoxと言うブラウザでござる。

なぜIEでは無いのかと言う理由を挙げると、
1.拙者があまのじゃくだから
2.海外サイトを閲覧する事が多いのでセキュリティ重視で
の2点でござる。

拙者があまのじゃくなのは周知の事だと思うでござるが、意味も無く反主流なのでござる。2に関しては1、2年ほど前の話でござるが、米軍ラジオのeagle810で「IEを使うな、Firefoxを使え。IEだとマルウェアやフィッシングの被害に会い易い」とキャンペーンをやっていたので使い始めてそのまま使っている訳でござる。

正直どちらを使ってもセキュリティに関して完璧という事では無いので使い易い方を使えば良いのでござるが、Firefoxを試して見る価値はあるでござるよ。

驚くほど大して変わらんでござるから、結局インターネットの価値はサイトのコンテンツに依存するって事でござるな。気合を入れて更新せねば。

本サイトを大幅更新

この週末に本サイトであるちょんまげ英語塾単語編を大幅に更新したでござる。

新たにUPしたのは以下のページ
お店・施設・建物の英語名
生活雑貨の英語名
洋服・アクセサリー・化粧品の英語名
家具・家電・家屋の英語名
料理のメニュー・食材 の英語名

以上、生活に身近な、でも中々覚えられない英語をグループごとに紹介しているのでお役に立ててもらえれば幸いでござる。

あと、実用的な単語・熟語編とはまた違った意味で人気のまげたんにも新たなページを追加したでござる。

8本目の髷

時代劇や日本史を英語にした「まげたん」、これからもじわじわと更新するのでお楽しみに。

今後は一番人気の単語編の各項目をさらに充実(マイナーUP)させた後、英語表現編を独自の切り口で更新して行く予定。

できれば以上を年内に終わらせて、英文法を一から学びなおし無謀にも、我がサイトで一番内容の薄い文法編を充実できればと、思っている次第。

ただ文法を大事だと思っているからこそ、いい加減なページを作りたくないので納得のいくまで自分で消化できてからにしたいのが正直な気持ち。

わずかながらも拙者に期待を抱いてくださる御仁には、生ぬるい感じで乞うご期待。

Google Moon で月面旅行

みなさんの中にはGoogleMapsで地図を検索したり、GoogleEarthで世界旅行気分を味わったりした事がある方も多かろうと思うでござるが、またGoogleがやってくれたでござる。

その名も「Google Moon」、GoogleMapsの技術を応用して月面をくまなく観察できると言うものでござる。

残念ながら英語版しかリリースされていないでござるが、操作は直感的にできるのでそんなに難しくはないでござろう。親切にもアポロ宇宙船などが着陸した地点や、その詳細なども見ることができて、とても知的好奇心を満たしてくれるのでござる。

実は以前から火星の表面を観察できる「Google Mars」というのがBETAテストで公開されていたのでござるが、さすがにこちらはあまり話題にはならなかったみたいでござる。

学校の授業などでぜひ使ってもらいたいものでござる。

れっつらゴー

ここのところ時事英語を扱い、なんだが真面目な内容ばかりが続いたので、どうでもいいことを真剣に考えてみたでござる。別に拙者は頭とか大丈夫なんで心配しないで下されよ。

さて「れっつらゴー」と言う言葉がある、誰が最初に言い始めたのか解らないでござるが、最近あまり聞かなくなったでござるな。意味としてはLet’s go!(レッツゴー)と同じ使い方をするのでござるが一体どこから「ら」が出てきたのか?

ここで拙者はLet’s goとレッツゴーを英語の発音と日本語の発音で何度も言ってみる、Let’s go, レッツゴー, Let’s go、レッツゴー。もちろん回りに誰も居ないことを確認してからで無いと家族に要らぬ心配をかけてしまう。

すると拙者の気のせいかも知れないでござるが、日本語発音でのレッツゴーは言い難い。レッツゴーが知らぬ内にレッツァゴーと小さな「ぁ」が自然と入るようになるのでござる。「同じ年」を実際には「おないどし」と発音したりするのと一緒で日本語では発音しやすい様に文字の表記と異なる発音することがよくあるのでござる。日本語を学ぶ外国人の方はこれには相当苦しめられるそうでござるが、

このレッツァゴーの「ァ」を誇張した言い方がレッツラゴー、れっつらゴーなのでは無いかと拙者は結論づけたのでござる。

「そんな馬鹿な・・・」と思った人も居られるかも知れないでござるが、拙者もそう思ってるので心配しなくてよろしい。

ちなみに余談でござるがLet’s goもLet us goを英語的に言い易く短くしたものでござる。

凶悪事件は本当に増えているか?

時事英語を始めたのはいいでござるが、あらためて日々のニュースを読むようにしてみると凶悪犯罪政治家・著名人の不祥事ばかりが目に付く。正直他に報道することがあるだろうと思いつつ事実に反しなければニュースとしての問題は無いのでござろう。

だが拙者は一つ疑問に思うことがあるのでござる、特にテレビのニュース・ワイドショーなどは凶悪犯罪を好んで詳細に報道し、かなりの割合でキャスターやコメンテイターが「凶悪犯罪が増えてますね」と言うのでござるが、これが主観による憶測なのか客観的事実に基づく感想なのかさっぱり解らない。その場の雰囲気で適当なコメントを神妙な顔して言ってるだけにも見える。

と言う訳で確認したでござる、客観的事実を。
下記は警察庁の発表資料の警察白書から殺人・強盗・放火・強姦罪等の凶悪犯罪の認知件数(警察が事件として扱った件数)の推移を年別に拙者がまとめ直したものでござる。

昭和 39 年 14746 件
40 14279
41 13760
42 12836
43 12734
44 11808
45 11423
46 10918
47 10849
48 9803
49 9737
50 9702
51 9336
52 9226
53 8696
54 8833
55 8516
56 8711
57 8705
58 8134
59 7856
60 7425
61 7151
62 7095
63 6582
平成 元 年 5899
2 5930
3 6014
4 6338
5 7064
6 7320
7 6768
8 7010
9 7684
10 8253
11 9087
12 10567
13 11967
14 12567
15 13658
16 13064
17 11360
18 10124

以上の通りでござる、昭和40年には1万4千件もの凶悪犯罪が発生していたものの徐々に減少し昭和48年には1万件を下回っている、そのまま減少し続けて平成元年には5千件台まで減少したのでござるが、転じて増加傾向にあり平成12年にはまた1万件台に達しているでござる。そのまま1万3千件台に達したところで若干の減少傾向に入っているのは警察の方々の努力のお陰と思いたい。

結論として「凶悪犯罪が増えている」と言うのは客観的事実に基づいている。別にキャスターの方々はいい加減なコメントしてたわけじゃないのでござるな。

※「いいや増えていない」とのご指摘をいただいたでござる、その御仁がおっしゃるには警察による「強盗」の定義が変更されたために統計的な数値が増えただけであるとの事。また凶悪犯罪の最たる殺人などは顕著に減少傾向を見せているとの事でござる。非常に興味深いページを紹介していただいたので、詳細は横須賀市市民安全課のページをご覧くだされ。(リンク切れ)

但し、一点だけ注意が必要だと思うのは、年間1万件近くの凶悪犯罪が起きているのでござる。1日平均して約27件の凶悪犯罪が起きている事になり、最も少なかった5千件でも1日約14件起きていた計算でござるから、毎日ニュースで凶悪犯罪が報道されているから凶悪犯罪が増えたと言うニュースの受け手側の我々の感想は正しくない。元々毎日起きているのでござる。

とまぁ、ガラにも無く真面目な話をしてしまったでござるが長年の疑問が晴れてスッキリしたでござる。もっと早くに確認しておけば良かったでござる。