ちょんまげ英語日誌

英語に関するくだらないこと書いちゃうでござる

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  • 日本人であればほとんどの場合日本語が母語でござるが、アメリカを始め英語圏の国に住んでいるからと言って英語が流暢に話せるとは限らないのものござる。今回はそういった場合の表現でござる。

    English is not my mother tongue.
    (英語は私の母国語(母語)ではありません)

    tongue=舌・言語

    mother tongue=母国語・母語・第一言語
    (お母さんの舌ではないでござるよ、その場合mother’s tongueでござる)

    なお、「母国語」と表現しているでござるが、通常国籍は関係なくて「どの言語で育ったか?」という事でござる。第一言語母語とした方が正確でござるがそれはそれで日本語としては(日本人の感覚としては)若干不自然なので困ったものでござる。

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  • 「何とかしてくれ」「何とかって何だよ?」「何でもいいから!」「後で文句を言うなよ」の一連の流れでござる。まるでコントでござる。

    Do something.
    (何とかしてくれ)
    What’s “something”?
    (何とかって何さ?)
    Anything!!
    (何でもいいよ!)
    Don’t blame me later.
    (後で文句言わないでよ?)

    この「後から文句を言う」のはなるべく人として避けたい事の一つでござるな。人からされるとすごく嫌なのに、自分がしている時は中々気づかないものでござる。

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  • 風邪の季節はひと段落した感じでござるが、どんな場合でも風邪はひきかけが肝心でござるので油断めされるな。

    I’m coming down with a cold.
    (風邪をひきかけてるかも知れない)

    come down with~=~の病気にかかる
    cold=風邪

    すでに風邪をひいてしまってる場合はこう言うでござる。

    I have a cold.
    (私は風邪をひいています)
    単純でござるな。
    そして風邪をひいてる人にはなんと答えるかと言うと

    Take care of yourself .
    (お大事に)

    まぁ、この変が無難でござるかな。ただより親しい間ではちょっと冷たい感じもするでより相手を気遣う場合は

    Please take medicine and sleep well.
    (薬を飲んでよく寝てください。)

    medicine=薬

    こちらの方が気持ちがこもってる感じがするでござるな。

    ただ、「言わなくても解る」間柄が本当は理想だと思う拙者は古い人間なのでござろうか?

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  • 英語表現と一言で言っても、同じ文なのに使い方でかなり意味が違う場合があるのでござる、今日はそんな例文。

    Once is enough for me.
    (一回あれば十分です/一度でもうたくさんです)
    もう少し例文を解り易くするでござる。

    Once is enough for me, leave it to me.
    (一回で十分です、任せて下さい)

    Once is enough for me, don’t do that again.
    (一度でたくさんです、二度としないでください)

    なお、一回で十分と言う表現には
    Once is all I need.
    というのもあるでござる。こちらは肯定的にしか使えないでござるよ

    英語でも日本語でもある事でござるが、前後の文脈で文の意味が変わる例でござるな。ぶっちゃけ実際の英会話なんて「言い方次第でどうにでもなる」ものでござるし表現力とは奥が深いのか浅いのか・・・

    ちなみにこのブログでは「日本語の文章表現力」に関しては、触れてはならない決まりでござる。

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  • 自己紹介をする場面というのは「必然」と「偶然」の2つに分かれるものでござる。前者であれば自己紹介をするタイミングというのは決まっているのでござるが偶然に出会った人とある程度会話が進んだ後で自己紹介する時のきっかけ作りにはこのフレーズを使ってくだされ。

    Allow me to introduce myself.
    (申し遅れましたが、)

    直訳では「自己紹介をさせて下さい」と言う意味でござるが、自己紹介のきっかけ作りに使われるので「申し遅れました」の方が日本語訳としては自然でござろう。

    他の使い方としては

    Ladies and gentlemen,
    allow me to introduce our new hope!

    (さぁみなさん、期待の新人の登場です!)

    パーティなどで司会者がその日の主役を紹介する時にこんな言い方も出来るでござる。

    本当は「申し遅れましたが」より「問われて名のるもおこがましいが、」と訳したくてしょうがない自分がいるのでござるが・・・

    Who are you?
    (何者だ?)

    How rude you are,
    you must introduce yourself before you ask who I am !

    (無礼な、まず己が名乗るのが礼儀ではないか!)
    Oh, my apologize.
    Then, allow me to introduce myself.

    (これは失礼つかまつった、それでは名乗らせていただこう)

    ・・・
    あれ?「問われて名乗るもおこがましいが」にならないでござるな。

    Who are you?
    (なに奴?)

    Allow me to introduce myself.
    I am “Ishikawa Goemon” the great burglar, who he is !
    (問われて名乗るもおこがましいが、天下の大盗賊「石川五右衛門」たぁ、俺のことよ!)

    こんな感じでござるかな?

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