ちょんまげ英語日誌

英語に関するくだらないこと書いちゃうでござる

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    enable 可能にさせる、できるようにする、容易にする、資格を与える、許可する The Internet has enabled interactive communication. インターネットは双方向コミュニケー [...]
  • 英語の学習にはきっと役には立たないと思うでござるが、ものすごくお勧めしたい本をみつけてしまったので紹介するでござる。

    日本人の漫画家の方とネイティブ?(正確にはハンガリー&イタリア系アメリカ人?英語、中国語、スペイン語、ドイツ語、日本語?を解する経歴が複雑すぎでござるがとにかく語学マニアな人、ややこしいので便宜上ネイティブと表現します。)の夫婦の英語や日本語に関する日記漫画で、ネイティブの方の英語や日本語に関する率直な意見とかはものすごく面白く読めるでござる。

    日本人の奥様
    「theって母音の前だと”ジ”って発音するんだよね?」

    ネイティブの旦那様
    「え?そうなの?」

    日本人の奥様
    「え?違うの?」

    ネイティブの旦那様
    「そんなの意識した事も無いけど、場合によって”ジ”も”ザ”も使うかな」

    日本人の奥様
    「え~、どっちかはっきりしようよ!」

    ネイティブの旦那様
    「日本語だって”暖かい”を実際には”あったかい”とも”あたたかい”とも読むでしょ?」

    拙者、目からウロコでござる。

    また日本語を学んでるこの旦那様は日本人では理解出来ない
    「第2言語としての日本語」の難しさを説いており

    例えば
    のう 反応
    ぱ  半端
    こ   判子
    を   ハンを
        半

    の”“の発音に関して我ら日本人は意識せずに使いわけている、と言うのでござる。実際これは言語学としては正しい知識で、「」と同じ表記だからと言って同じ様に発音するとは限らないのが日本語の難しさらしいのでござる。

    他にも言語学的視点からみた英語と日本語の相違などが紹介されており、目からウロコの連続でござる。

    いいなぁ・・・こういうお互いの民俗文化の違いをコミニュケーションで再発見するって・・・理想だなぁ・・・・(素)

    まぁ、「~でござる」なんて表現方法をとっていながら言語学なんていっても説得力皆無でござるが興味があればウィキペディアの日本語の項目を覗いてみてくだされ。

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  • 今日は英語とは関係の無い話をするでござる。

    蟲師」と言う漫画を最近読んで大層面白かったので
    それに関する記事をかかせていただくつもりでござる、
    なんだかアニメになったり映画になったりしていて、
    もしかしたらその映画が海外で上映されるかもって
    よくあるどうでもいい話なんでござるけど、

    そもそも拙者はあまり漫画を読まないのでござるが、
    拙者の歴史好き・民俗好きを知ってる友人から
    「絶対気に入る」
    と言われて読んだのでござるが

    「いい!」
    なんと言うか幼い頃に
    おじいちゃんから怖い昔話を聞いた夜に見る夢のような
    不思議な怖さと懐かしさを感じさせる作品でござる。
    小泉八雲(ラフカディオ=ハーン)に似た雰囲気でござるな。
    「不思議」を「不思議」のままにしておく、
    「自然や運命の理不尽さ」をそのまま受け入れてしまう
    今の世の中ではあまり良しとはされない
    日本人の心の原風景が作品を通して伝わってくるでござる

    また単純に「昔の日本」を描いているのではなく
    主人公が洋服を着てるのに他の人物が着物を着てたりしていて
    独特の世界観を作っているのでござる。
    作者のあとがきによれば時代設定は
    「鎖国しつづけてる日本」
    「江戸と明治の間のもう一つの時代がある感じ」
    とのことで、作者の着眼点に非常に感心してしまったでござる。

    そもそも、歴史を語る上では「If(あの時こうだったら)」
    はタブーとされてるでござる。
    それは仮定の話をしだしたらキリが無くなってしまうのと
    歴史は断続したものでなく過去から現代そして未来へと
    繋がっているものだからでござる。

    しかし文学としてのこの作品の「IF」には
    大分心をくすぐられてしまった拙者は
    しばらく
    「日本が鎖国しつづけるとしたらどんな仮定が成り立つか?」
    と言う不毛な妄想に憑りつかれてしまったのでござるけど・・・

    ・・・無理、でござるな。
    色々考えたでござるが結局時代が望んだことで
    それは明治維新期の時代が持つエネルギーを
    思えば考えるまでも無いことでござる。
    コーラが大好きな拙者は開国してくれて
    良かったな、と単純に思うでござる。
    とにもかくにも先人達に感謝、でござるな。

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  • 新年になってから英語に関する話をしてないでござるが今回も敢えて関係のない話を。

    ファビコン」って何!?と言う話でござるが
    昔懐かしいゲーム機でもお父さんが大好きな女の子の事でもござらん、
    favicon」と言ってインターネットエクスプローラ(以下IE)などのお気に入りにサイトを保存した時にサイトによってはサイト名の横に独自のアイコンが表示されるでござるな、例えばgoogleだったらGマークのアイコンが表示されるはずでござる。
    favorite icon略して「favicon」と言うわけでござる。
    そこでこのちょんまげ英語日誌をあなたのお気に入りに追加してみると!!

    「ちょんまげ英語日誌」の左に「まげ」の文字が!!!

    ・・・だからなんだと言われても、困るでござる。

    いや、実は「お気に入り」に入れなくてもアドレスバーに「まげ」と表示されてたりされてなかったりするのでござるよ。

    さらにIEとかではブラウザのキャッシュを削除するとfaviconまで削除してくれるので表示されなくなってしまう始末。

    お使いのブラウザの種類によってfaviconの扱いが違うみたいなのでなんとも言えないのでござる。

    拙者のささやかな自己満足と言うやつでござるな、ちなみに拙者のブラウザはFirefoxなのでござるが、このブラウザで拙者のブログやサイトをタブで開きまくると「まげ、まげ、まげ、まげ、まげ」とタブごとに「まげ」の文字が表示されて鬱陶しいことこの上ないでござる。

    閑話休題、次からは英語に関する記事に戻るでござるよ

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  • 新年あけましておめでとうございまする。
    今年もちょくちょくこのブログを見に来てくだされば有難き幸せ。

    タイトルを見て「あれ?へいはちろう服喪なんじゃないの?」と思った方は申し訳ありませぬ、拙者の身内は皆ピンピンしております、元気元気でござる。

    さて新年一発目のちょんまげ英語日誌のテーマは縁起でも無く「」についてでござる、正月のこの時期年賀状を出すにあたって自らがまたは相手先が服喪だったかな?と考えた方が多いでござるけど、そもそも「喪」って何?と正確に理解している方はほとんど居ないのではござらんか?

    本当はちょんまげ翻訳のカテゴリで海外の方が日本の「喪」について解説した文章を和訳したかったのでござるが残念ながら見つからなかったので翻訳はパスでござる。

    ちなみに英語で「喪」はMourningでござるよ、死者に敬意を表し悼む気持ちは形の差こそあれ世界共通でござるな。

    日本における「喪」の文化は大別して2つの意味があるのでござる

    ・儒教の影響による「喪」

    ・日本独自の文化であるハレ・ケによる「喪」

    儒教の影響による「喪」は単純に言えば死者に対する敬意や礼儀として身を潔斎し酒色などを慎むことでござる。

    中国などでは「哭喪(こくも 泣く喪の意)」と言って何日にも渡って使者の霊前にて泣き続ける(泣くフリ、長ければ長いほど良い)や婦人が夫を無くした場合には半年~数年に渡って外出が出来ないなど現代の我々では「おおげさなんじゃない?」と思ってしまう様な時代もあったでござる。

    ハレ・ケによる「喪」とはこれも単純に言えば「死という穢れ」を祓うためまた他に広めるのを避けるため外出や慶事を慎むことでござる、友引には葬式しないとかってのもこれの一種でござるな。

    死者ではなく「死」そのものを伝染病であるかのように扱っているのでござるが、拙者の私見で言えばまさに伝染病による死を避けるための太古よりの知恵なんでは無いかと思うでござる。

    「喪」と言うのは死者を悼む行為でござるが、生者にとっても死者を悼む不特定の時期を「喪」と呼ぶことによって新しい生活へ切り替えをつけやすくなると言う側面もあるでござるな。

    但し、現在の葬式でもいざ親戚が集まれば酒を飲み寿司をつついて故人の思い出話に華が咲いたりするように、実際に厳密に「喪」を行う事例はあまりなかったのでは無いかと思うでござる。

    新年早々からあまり縁起の良く無い話をしてしまったでござるな、今年も拙者の「あまのじゃく」は治らないでござるか・・・

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  •   さて、12月だと言うのに半年もずれたジューンブライドの話をしちゃう拙者はなんてあまのじゃくなんでござろうか・・・でもふと気になっちゃったんだからしょうがないでござる。たぶんストレスが溜まっているんでござるよ。ニンニン♪  ←間違い

    一般に6月に結婚すると幸せな花嫁になれると言うジューンブライドの由来はローマ神主神ユピテル(ジュピター Jupiter)の妻で家庭の神を司るユノ(ジュノー Juno)でござる

    Juno転じてJune(6月)という事でござるな。家庭の神であるユノの月が6月だから6月に結婚するとご利益があるって訳でござる。

    ただちょっと待って欲しいでござる、
    「家庭の神」が6月の守護神だから幸せになれる?

    その神様自身の結婚があんまり幸せで無いのに?

    よく言われるようにローマ神はギリシャ神と同一視されてるでござる
    ユピテルはギリシャの主神ゼウス。ユノはその妻ヘラ
    ヘラはゼウスの実姉にしてゼウスの正妻で結婚と母性と貞節を司る神様でござるのでその肩書きだけはジューンブライドの由来にふさわしいのでござるが。

    この夫のゼウスってのがとんでもない女好きで女と見れば神であろうが人間であろうが手当たり次第に手を出す、紳士的に口説いたりもすれば神の力を使って半ば強引に思いを遂げたりするので妻のヘラとしてはたまらない。アポロンとか結構有名どころの神様はゼウスの浮気相手が生んだ神様であることが多いでござる。

    ろくでなしの夫を持った不幸かヘラは嫉妬心を司る神様でもあるのでござる

    この事を端的に表すエピソードがかの有名なヘラクレスの12の功業ヘラクレスはそもそもゼウスが他人の奥さんに強引に手を出して生まれた半神半人の英雄でござる。

    ヘラとしては夫の浮気で生まれた子供が可愛いはずが無くヘラクレスにヒドラやケルベロスと戦うと言った12の難問をクリアしないと死ぬと言うかなり無茶な呪いをかけたのでござる。

    ヘラクレスはこれを見事に成し遂げギリシャ神話の中でも最も有名な英雄の1人として数えられるようになるのでござるが。

    ギリシャ神ってなんだかなぁ・・・いや遠い昔の神さまを現代の人間の感覚で量るのがそもそも間違いなんでござるけど・・・

    それでもゼウスとヘラの結婚は聖なる結婚として扱われていたらしいのでジューンブライドの由来としては十分なのでござるけど、拙者はなんか腑に落ちないでござるな正直。

    Sorry, I won’t translate this entry becuase of length of it.
    It is saying ” I like myth and I dont like supersutition ” in short.

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