ちょんまげ英語日誌
英語に関するくだらないこと書いちゃうでござる
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今、初めてこのブログを読んだ方以外は以前のURLから転送されて来たかと思うのでござるが、このブログのURLが変わったのでござる。
以前のURLは忍jpのアドレスで、それはそれで中々ちょんまげテイストがあって気に入っていたのでござるが、やはり拙者は侍なので
に変更したわけでござる。ちなみに「ちょんまげ侍、へいはちろうのブログ」と言う意味でござる。髷と八でmage8.comと言う安易な発想でござる。
奇特にもお気に入りに登録したり、リンクを貼っていただいてくれていた皆様はどうか新たなURLへの変更をお願いするでござる。
URLが変わったとはいえ、中身は良い意味でも悪い意味でも少しも変わっていないのでこれからも「ちょんまげ英語日誌」をどうぞよろしくお願いするでござる。
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聞いたところによると今年の秋だかに「ガンジス河でバタフライ」なるテレビドラマが放送されるらしい、綺麗な女優さんが実際にガンジス河で泳ぐらしくて、その体当たりの演技が話題になってるらしいのでござる。
もともとは同名の旅行エッセイがあって、なんでも就職活動で「私、ガンジス河でバタフライをしました」と言ってしまった女子学生が実際にインドへ行ったお話なのでござるが、「ちょんまげ英語塾・英語日誌」マニアな貴殿ならもうお気づきでござるな。
そう、拙者もガンジス河で泳ぎました
詳しくは本サイトの「へいはちろう放浪記 インド編」を読んでいただきたいと思うのでござるが、なんだか不思議な感じでござる。
確かにガンジス河で泳いでいたのは沐浴をする現地の人以外は拙者だけで、しかも潜ると水はどこまでも緑がかっていて、いかにも病気になりそうな感じでござった。宿泊していた宿のインド人オーナーにさえ「ちょっと頭がおかしい」とまで言われたし、現地のヴァラナシで出会う他の観光客にこの話をする度に「すごい勇気がありますね」と言われたのでござるが、拙者としては現地の人が神聖な気持ちで沐浴している場を「汚い」と(実際に汚染は深刻なのでござるが)言って避けるのは出来ない話だったので僭越ながら沐浴をさせていただいたのでござる。
別にガンジス河での沐浴を推奨している訳では無く(実際病気になったら多くの人に迷惑がかかるでござろう)、異文化に触れると言う事は自らの文化度が試される事でもあるという事を言いたいのでござる。ガンジス河の汚染は怖がるのに川岸で行われる葬儀を興味本位で覗いたりするのは日本人としていかがなものか?
ま、そゆことは置いといてそのガンジス河でバタフライでござるが、多分拙者は観ないでござろう。元々テレビやドラマを見ないのと、実体験以上に面白いものは無いでござるからな。
結局は自慢話がしたかっただけと言うオチでござる。
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本サイトの方はほぼ毎日更新してるのにブログの更新が滞りがちでなんだか普通と逆になってるなと思う今日この頃。
本サイトの方では英語学習での悩みの種である熟語学習のために基礎的な熟語とその例文集などを作ってみたでござる。結構苦労して作ったのでぜひ一度ご覧くだされ
ちょんまげ英語塾 熟語編それはさておき拙者とて何も英語や歴史以外に全く興味が無い訳ではなく、実は食べ物は作るのも食べるのも大好きなのでござる。特にチープな食べ物をいかに美味しくいただくか考えるのがとても好きなのでござるが今回なんだか腑に落ちない商品を見つけてしまったので紹介するでござる。
なんとこのポテトチップス4袋で2200円もするのでござる!
1つ550円でござるよ、正気の沙汰とは思えんでござる。ポテチと言えば「安くて美味しくて、体に悪そう」と言うのが定番なのにそのアイデンティティを否定するがごときこの商品、無農薬って書けば何でも許されると思っているのか! 商品説明にはさらに「有機植物油で揚げています」、有機って書けば何でも許されると思うな!
くやしいけど、すっごく食べてみたいでござる。そして
「なんだぁ、大して旨くないじゃん」って強がりたい。ちなみに拙者はポテチを自分で揚げますが、いまのところ製品以上に旨いポテチを作れた試しがありません。
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懐かしい一休さんのフレーズでござるが、ここしばらく十七条憲法の翻訳などというかなり大変な更新ばかり続いていたのでここでちょっと肩の荷を降ろしてのんびりしたいと言う訳でござる。訪問者も減ってしまったでござるしな。
しかしそんな中でも本サイトは本サイトでしっかりと更新をつづけており、熟語編には基本動詞を使った熟語をグルーピングして掲載などしてみたでござる。
またこちらのブログで翻訳した俳句や古典、漢詩などもまげたんの方へまとめて掲載することにしたので興味のある方は見てみて欲しいでござる。
今後の方針としては英語学習のモチベーション維持と趣味を兼ねて古典などの翻訳を続けるでござろうな。継続は力なり、やる気が無い時は何をやっても駄目でござるが、やる気のある時はどんどんやらなきゃもったいないでござるからな。
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おそらくなんの事だか解らない御仁たちが多いと思うでござるが拙者の本サイトの「ちょんまげ英語塾」が開設1周年をめでたく迎えた、と言う話なのでござる。
ここ最近ろくにブログを更新せずサイトの話ばかりしていたのは1周年を迎えるにあたってサイトの充実を図っていたからなのでござるがまだ内容は乏しいとは言え我ながら感慨無量でござる。
思えば4年ほど前に英語学習を突然思い立ち、ネットやPCそして図書館などをフル活用して英語を学び「自らも英語学習者のためのサイトを作りたい」と身の程知らずにもサイトを立ち上げ1年、努力の結果
なんだかよく解らないサイトに育ってくれた
狙い通りでござる
いやいや、ふざけて居る訳では無く本当なのでござる。インターネットは広くすでに拙者の何倍も英語力のある方たちが何倍も英語学習の役に立つ有益なサイトを作ってくださっていて、そのおかげもあって拙者の英語力もなんとか使えるレベルにまで到達したのでござる。だから拙者が英語学習者のためにサイトを作ろうと思った時最初に考えたのが「真剣にならなくて済むサイト」でござる。
ただ最近「山椒は小粒でもピリリと辛い」的な要素を追加したいと言う欲が出てきてしまってどんどんサイトを更新して行くつもりでござる。アイデアも次から次へと出てきて現在絶好調、「サイト作りは楽しいでござるの巻」ニンニン♪←間違い
反面このブログの方向性がイマイチ定まらないのが現在の悩みの種なのでござるが、試行錯誤は必要不可欠という事でご容赦願いたい。
「ちょんまげ英語塾」及び「ちょんまげ英語日誌」を日頃ご愛顧して下さってるちょっと変わった皆様、これからもどうぞよろしくお願いするでござる。

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