ちょんまげ英語日誌
英語に関するくだらないこと書いちゃうでござる
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十七条憲法を翻訳 11に曰く
※全条文の英訳を読みたい方は本サイト「聖徳太子の十七条憲法を英訳」へ
第11条、「信賞必罰」を説いているでござる、集団を保つ上での必須事項でござるな。がんばっても(功績があっても)賞されず、罪を犯しても罰されないなら、それはもう集団として機能していないも同然でござる。まぁどの時代でも起こる問題でござるけどな。
原文
十一曰、明察功過、賞罰必當。日者賞不在功。罰不在罪。執事群卿、宜明賞罰。
読み下し文
十一に曰わく、功過(こうか)を明らかに察して、賞罰(しょうばつ)を必ず当てよ。このごろ、賞は功においてせず、罰は罪においてせず、事(こと)を執(と)る群卿(ぐんけい)、よろしく賞罰を明らかにすべし。
英訳文
Give clear appreciation to merit and demerit. and give sure reward and punishment. There are rewards without merit and punishments without demerit recently. All the high officers who has responsibility, make clear rewards and punishments.
英訳 Translated by へいはちろう
投稿日 4 月 29, 2007 · カテゴリー: ちょんまげ翻訳 和英, 十七条憲法;


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