Archive for 9月, 2007

本サイトを大幅更新

カテゴリー たわごと 9月 30日, 2007 – コメントなし

この週末に本サイトであるちょんまげ英語塾単語編を大幅に更新したでござる。

新たにUPしたのは以下のページ
お店・施設・建物の英語名
生活雑貨の英語名
洋服・アクセサリー・化粧品の英語名
家具・家電・家屋の英語名
料理のメニュー・食材 の英語名

以上、生活に身近な、でも中々覚えられない英語をグループごとに紹介しているのでお役に立ててもらえれば幸いでござる。

あと、実用的な単語・熟語編とはまた違った意味で人気のまげたんにも新たなページを追加したでござる。

8本目の髷

時代劇や日本史を英語にした「まげたん」、これからもじわじわと更新するのでお楽しみに。

今後は一番人気の単語編の各項目をさらに充実(マイナーUP)させた後、英語表現編を独自の切り口で更新して行く予定。

できれば以上を年内に終わらせて、英文法を一から学びなおし無謀にも、我がサイトで一番内容の薄い文法編を充実できればと、思っている次第。

ただ文法を大事だと思っているからこそ、いい加減なページを作りたくないので納得のいくまで自分で消化できてからにしたいのが正直な気持ち。

わずかながらも拙者に期待を抱いてくださる御仁には、生ぬるい感じで乞うご期待。

ミャンマーのデモ

カテゴリー 時事英語, 英語学習 9月 28日, 2007 – コメントなし

まずは現地で取材をされていた長井健司さんが亡くなられた事について非常に残念に思う次第。

「誰も行かない所に誰かが行かなければならない」

と、世界の紛争地域を取材しつづけたとの事で、その言葉と行動に非常に感銘を受けつつ他の紛争地域に行かれている多くのジャーナリストの方々に危険が無いことを願うでござる。

なお、日本の政府がミャンマーの軍事政権に対して「遺憾の意」を素早く表したことについて「よくやった」と評価しつつも、この軍事政権が誕生した時に真っ先に国家として承認をしたのも日本政府であった事も忘れてはならない事実でござる。

ちなみにミャンマーの現在の国家元首はタン・シュエ 国家平和開発評議会議長と言う冗談みたいな肩書きを持っているのござる。

ミャンマーについての他の詳細は以下のリンクを見ると良いでござろう。
外務省HPのミャンマー連邦のページ

実を言うと拙者は数時間だけでござるがミャンマーを訪れた事があるのでござる。タイへ一人旅をしにいった時、遺跡めぐりの他にする事が無かったのでタイ北部の国境から歩いてミャンマーに入り、数時間ブラブラした後戻ったのでござる。

経緯は本サイトの「ちょんまげ英語塾」の東南アジアンの細道その5にもミャンマーの国境の街の写真と共に書いてあるので興味のある御仁は見てくだされ。

「行った事がある」とはとても言えないわずかな滞在でござるが、そのわずかな滞在によって何とも言えない気持ちになるものでござる。

今回の英語は亡くなられた長井健司さんの冥福を祈りつつ、

「誰も行かない所に誰かが行かなければならない」
Someone must go to the place where no one goes.

Google Moon で月面旅行

カテゴリー たわごと 9月 14日, 2007 – コメントなし

みなさんの中にはGoogleMapsで地図を検索したり、GoogleEarthで世界旅行気分を味わったりした事がある方も多かろうと思うでござるが、またGoogleがやってくれたでござる。

その名も「Google Moon」、GoogleMapsの技術を応用して月面をくまなく観察できると言うものでござる。

残念ながら英語版しかリリースされていないでござるが、操作は直感的にできるのでそんなに難しくはないでござろう。親切にもアポロ宇宙船などが着陸した地点や、その詳細なども見ることができて、とても知的好奇心を満たしてくれるのでござる。

実は以前から火星の表面を観察できる「Google Mars」というのがBETAテストで公開されていたのでござるが、さすがにこちらはあまり話題にはならなかったみたいでござる。

学校の授業などでぜひ使ってもらいたいものでござる。

安倍総理辞任

カテゴリー 時事英語, 英語学習 9月 13日, 2007 – コメントなし

ついこの間時事英語で内閣改造を扱ったと思ったら、あまりにも早い辞任の発表。

このブログは幕末の志士よろしく、政治について是々非々の議論をするブログではないため敢えて辞任の是非については触れないでござるが、日本の文化として(日本だけでなく)出所進退の重要さに考えさせられる次第でござる。

とりあえず一国の首相として「お疲れ様」と送りつつ現在でも衆議院議員ではあるため、その職務に励んで下さいと思うでござる。

それでは時事英語を、

辞任=resignation
内閣総辞職=general resignation of the cabinet
出所進退=advancing and retreating
後継内閣=the succeeding Cabinet
衆議院議員=member of the House of Representatives

その他政治に関する英語は本サイト「ちょんまげ英語塾」の
政治に関する英語のページにまとめてあるので興味のある方はご覧くだされ。

秋がクルクル、葉が落ちる

カテゴリー 時事英語, 英語学習 9月 12日, 2007 – コメントなし

拙者の大好きな夏も終わりを告げそろそろ秋の訪れがやってきそうな気配、時事英語だからってニュースの話しばかりでなく時節の話をネタにするのもまた善し、と言う事で秋の話でござる。

秋と言えば英語では fall または autumn と呼ばれるでござるな、fallの方は夏に生い茂っていた葉が秋になると舞い落ちることからfall=落ちると呼ばれていることは結構知られていると思うのでござるが、autumnってのはどこから来たんだろう?と思ったので調べてみたでござる。

Wikipediaの「autumn」の項目を見てみると、元々は古いフランス語のautompneとラテン語のautumnusから来ているそうでござる。

16世紀までのイギリスではharvest=収穫・収穫期という言葉をと言う意味でも使っていたようでござるな。

ついでに言うとfallを秋と言う意味で使うのはアメリカ英語だけなんだそうでござるが、元々はゲルマン語族全般にあった表現で古英語ではfiæll または feallanと書かれていたみたいでござる。そのまま中英語の時代まで使われていたようでござるが、現在のイギリス英語では使われなくなりアメリカに移民した人々は使用し続けて現在のアメリカ英語に残っていると言う訳でござる。

ちなみに他にもアメリカ英語には残っているのに、イギリス英語では使用されなくなった英語表現は結構あるので興味のある御仁は調べてみると良いでござるよ。