Archive for 8月, 2007

世界陸上

カテゴリー 時事英語, 英語学習 8月 25日, 2007 – コメントなし

”セリク”と言う略し方はどうにかならんのか、と思いつつ世界陸上(世界陸上競技選手権)が始まったでござるな。

正直拙者は遊びでやる球技ならともかく陸上競技などというものは不得意な分野に入るのでござるがスポーツ振興おおいに結構、ということで記事にしたでござる。

思えば常々申し上げているように明治維新によって数々のモノが失われたのでござるが代わりに得た文化の一つにこのスポーツがあるのでござる。江戸期までの日本には護身術としての格闘技の他は娯楽としてのスポーツは殆ど無かったに等しい。もちろんそれだけ生活に余裕が無かった点も否めないでござるが、鎌倉期~江戸期における文芸の開花に比べればやはり少ないと言わざるを得ないでござる。

明治期にあって俳句を復古させた正岡子規においては野球の殿堂入りをしてるくらいでござるし、やはりスポーツは明治以降に日本が得たものの中でも「よいもの」でござるな。


世界陸上競技選手権=IAAF World Championships in Athletics

国際陸上競技連盟=IAAF=International Association of Athletics Federations

ハリケーン・台風・サイクロン

カテゴリー 時事英語, 英語学習 8月 19日, 2007 – コメントなし

アメリカでは18日、上陸のおそれのあるハリケーン「ディーン」に備えるためにブッシュ大統領が非常事態宣言を出したそうでござる。おととしの「カトリーナ」の時の轍を踏まないようにとの事でござるが、実際に被害が抑えられるのなら何よりでござる。

歴史好きな拙者が思うには、太古より政治とは水害との戦いでござる。エジプト・メソポタミア・黄河・インダスなど大河の流域に文明は生まれ、大河の無い島国の日本においてさえ洪水と絶えず戦ってきたのでござる。

今日の歴史では「人と人の戦い」を教え・学ぶ事が多いのでござるが、自然と戦って来たご先祖たちの事も学んで欲しいと思う次第でござる。近所の川べりなどを歩いて辿って見ると必ずと言っていいほど過去の洪水による被害とそれを克服するための灌漑事業を記した石碑があるはずでござる。治水をおろそかにしてはいかんでござるよ。

話が大分英語から脱線してしまったでござるが、無理やり英語に話題を戻すとハリケーン・サイクロン・台風などとよばれているモノは全て同じ熱帯性低気圧でござる。発生した場所が違うだけでハリケーン・サイクロン・台風などと区別してよばれる訳でござるな。所変われば名が変わるなんて事は大してめずらしく無いことでござる。

ハリケーン=hurricane(大西洋北部。太平洋東部で発生)
サイクロン=cyclone(インド洋で発生)
台風=typhoon(太平洋西部で発生)

なお本サイトのちょんまげ英語塾では天気・自然現象の英語と言うページを新たに作ったので興味のある方は覗いてみて下され。

最高気温 40.9度

カテゴリー 時事英語, 英語学習 8月 16日, 2007 – コメントなし

なんでも本日、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で国内観測史上の最高気温を74年ぶりに更新したらしいでござる。40.9度なんて言ったら風呂の適温ではござらんか・・・まったく考えただけでも恐ろしい。

今日は気温に関する英語をまとめてみたでござる。

気温=(atmospheric) temperature

最高気温=the maximum [highest] temperature
最低気温=the minimum [lowest] temperature
平均気温=the average temperature

湿度=humidity

ちなみに日本では摂氏(℃)が気温の単位でござるが、米国を始め多くの英語圏の国で華氏(゜F)が使われるので注意でござる。海外のニュースを見てると平気で100度なんて表示があるでござるが、摂氏に直すと23.9℃の事なのでビックリしないように。

摂氏→華氏 換算式
℃=(゜F-32)×5/9

内閣改造

カテゴリー 時事英語, 英語学習 8月 15日, 2007 – コメントなし

さて時事英語の第一弾は「内閣改造」でござる。

最近話題の内閣改造にちなんで各国務大臣を英語でなんて言うのかまとめてみたでござる。

内閣改造=Reshuffle (of the Cabinet)

内閣総理大臣=the Prime minister of the Cabinet
総務大臣=Minister of Internal Affairs and Communications
法務大臣=Minister of Justice
外務大臣=Minister of Foreign Affairs
財務大臣=Minister of Finance
文部科学大臣=Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology
厚生労働大臣=Minister of Health, Labour and Welfare
農林水産大臣=Minister of Agriculture, Forestry and Fisheries
経済産業大臣=Minister of Economy, Trade and Industry
国土交通大臣=Minister of Land, Infrastructure and Transport
環境大臣=Minister of the Environment
防衛大臣=Minister of Defense
内閣官房長官=Chief Cabinet Secretary
国家公安委員会委員長=Chairman of the National Public Safety Commission

と基本は以上でござるな、他に沖縄及び北方対策担当大臣(Minister of State for Okinawa and Northern Territories Affairs)などの内閣府特命担当大臣などが居るのでござるが省略するでござる。ちなみに内閣府はCabinet Officeでござる。

あと総理大臣もPrime ministerと呼んだり、外務大臣もForeign Ministerと呼んだりと省略されて呼ばれたりもするでござる。海外の方が聞いて解り易いのが一番でござるからな。

他にはMinister(大臣)をMinistry(省)に変えれば各省の英語名になるでござるよ。

拙者の本サイトの政治に関する英語では他にも政治に関する英語を掲載しているので興味のある方は確認して見てくだされ。

時事英語なんぞをやってみようと思う

カテゴリー 時事英語, 英語学習 8月 14日, 2007 – コメントなし

ずいぶんと更新が久しぶりな気もするでござるが、正直ネタとやる気が無かったからでござる。

さて久々の更新をするにも拙者の悩みのタネは本サイトとの差別化及びコラボレーションなのでござるが、いまさらながらにブログで扱う最適なネタとして時事英語があるって事に気づいた拙者はこれからしばらく時事英語にトライしてみようと思う次第でござる。

時事英語=Current events English

と辞書には載っているでござるが、当然英語話者の言葉では無いのでノンネイティブによる造語でござるかな?とにかく国内や海外のニュースと絡めて英語を扱うのでござるが、どうなっていくかはわからんでござる。